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【サッカー オーストラリア代表は強い?】有名選手は?海外クラブでプレーするメンバーは?

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【サッカー オーストラリア代表は強い?】有名選手は?海外クラブでプレーするメンバーは?

北中米ワールドカップ2026出場をめざすサッカー日本代表は、6勝2分けでアジア最終予選を通過。ワールドカップ出場を決めています。

 

ワールドカップ26 アジア最終予選 グループCの日程
・2024年9月5日 19:35 日本 7-0 中国
2024年9月10日 25:00 バーレーン  0-5 日本
2024年10月10日 27:00 サウジアラビア 0-2 日本
2024年10月15日 19:35 日本 1-1  オーストラリア
・2024年11月15日 21:00 インドネシア 0-4  日本
・2024年11月19日 21:00 中国 1-3 日本
・2025年3月20日 19:35 日本 2-0 バーレーン
・2025年3月25日 19:35 日本 0-0 サウジアラビア
2025年6月5日 20:15 オーストラリア VS 日本
・2025年6月10日 19:35 日本 VS インドネシア

(※ キックオフ時間は、すべて日本時間)

9試合目、オーストラリア代表との2戦目についてまとめました。

【サッカー オーストラリア代表は強い?】(2025)FIFAランクの順位は?監督はどんな人?

サッカー オーストラリア代表のおもなデータです。

オーストラリア代表の世界ランキングは?日本代表との対戦成績は?

サッカー オーストラリア代表
FIFAランキング 26位(※ 2025年5月14日時点)
愛称 サッカールーズ
W杯 出場回数 6回
アジアカップ 最高成績 優勝(2015)
現 監督 トニー・ポポビッチ(オーストラリア)
日本代表との通算成績

(日本からみて)11勝10分け7敗

 

オーストラリア代表のFIFAの世界ランキングは22位。前後の国を調べると・・・

    • 23位・・・韓国
    • 24位・・・エクアドル
    • 25位・・・ウクライナ
    • 26位・・・オーストラリア
    • 27位・・・トルコ
    • 28位・・・スウェーデン

      • 58位・・・サウジアラビア
      • 84位・・・バーレーン
      • 94位・・・中国
      • 123位・・・インドネシア

(⇦ 2025年5月に発表された最新ランキングで、日本代表は15位

 

日本代表からみた対戦成績は、11勝10分け7敗です。北中米ワールドカップ最終予選(3次予選)でも4試合目にあたり、「1-1」の引き分けでした。

オーストラリア代表の監督はどんな人?最近は弱くなった?

オーストラリア代表の監督は、オーストラリア人のトニー・ポポヴィッチ。現役時代はDFで、サンフレッチェ広島に4シーズン在籍。森保 監督ともプレーしています。

(出典:Subway Socceroos  on X)

指導者としては、シドニーFCやメルボルン・ビクトリーの監督を務めました。

アーノルド前監督の不振を受け、2024年9月23日にオーストラリア代表監督に就任したばかり。クラブでは守備を重視した手堅いチームを作り、2014年にはウェスタン・シドニーをACL優勝に導いています

 

オーストラリア代表は、カタールW杯ではベスト16に進出。ワールドカップ後の強豪国との親善試合の結果を見てみると・・・

  • アルゼンチン 2ー0 オーストラリア
  • メキシコ 2-2 オーストラリア
  • イングランド 1-0 オーストラリア

と、まずまずの成績。アジアカップではベスト8でした。

アジア最終予選の立ち上がりにつまづいただけで、特別弱くなった訳ではありません。

【オーストラリア代表】フォーメーションは?有名選手はいる?

直近の代表活動から、フォーメーションと注目の招集メンバーをご紹介します。

>> 先に注目選手を見る

【オーストラリア代表】直近の成績とフォーメーションは?

オーストラリア代表の直近5試合の対戦成績です(左がホームで右がアウェー)。

・日本 1 ー 1 オーストラリア(ワールドカップ最終予選)
・オーストラリア 0 ー 0 サウジアラビア(ワールドカップ最終予選)
・バーレーン 2 ー 2 オーストラリア(ワールドカップ最終予選)
オーストラリア  5 ー 1 インドネシア(ワールドカップ最終予選)
・中国 0 ー 2 オーストラリア(ワールドカップ最終予選)

直近5試合は、2勝3分けです。

ポポビッチ監督が就任してから3勝3分けです。最終予選も出だしはつまづきましたが、立て直し、日本に次ぐ第2位です。

ただ、最終戦でサウジアラビアとの大一番を控えているので、オーストラリアとしては是が非でも勝ち点を取りたいところ。

 

 

2025年3月に行われた中国戦では、フォーメーションは「3-4-2-1」でした。

 

【サッカー オーストラリア代表は強い?】有名選手は?ヨーロッパでプレーするメンバーは?

【サッカー オーストラリア代表】有名選手は?ヨーロッパで活躍する選手はいる?

アジア最終予選にのぞむオーストラリア代表は、イングランドやスコットランドなど、ヨーローッパのクラブでプレーするメンバーが中心です。

〈オーストラリア代表  最新メンバー〉太字は国外でプレーする選手。そのうち、赤字はヨーロッパのクラブでプレーする選手。

ポジション 背番号 選手名 所属クラブ
GK  1 マシュー・ライアン RCランス(フランス)
GK  - ジョー・ガウチ アストンビラ(イングランド)
GK  - ポール・イッツォ ラナース(デンマーク)
DF  - ケイシー・ボス メルボルン・ビクトリー
DF  9 カイ・トレウィン メルボルン・シティ
DF  16 アジズ・ベヒッチ メルボルン・シティ
DF  8 ジェイソン・ゲリア アルビレックス新潟(日本)
DF  14 キー・ロールズ D.C. ユナイテッド(アメリカ)
DF  2 ミロシュ・デゲネク バチュカ・トポラ(セルビア)
DF  3 ルイス・ミラー ハイバーニアンFC(スコットランド)
DF  - アレッサンドロ・チルカーティ パルマ(イタリア)
DF  21 キャメロン・バージェス イプスウィッチ・タウン(イングランド)
MF  5 アンソニー・カセレス シドニーFC
MF  17 ライアン・ティーグ メルボルン・ビクトリー
MF  13 エイデン・オニール ニューヨークシティ(アメリカ)
MF  - パトリック・ヤズベック ナッシュビルSC(アメリカ)
MF  - ポール・オコン=エングストラー ベンフィカ(ポルトガル)
MF   - ライリー・マッグリー ミドルスブラ(イングランド2部)
MF  - コナー・メットカーフ ザンクトパウリ(ドイツ)
FW  6 マーティン・ボイル ハイバーニアンFC(スコットランド)
FW  - モハメド・トゥーレ ラナース(デンマーク)
FW 15 ミッチェル・デューク 町田ゼルビア(日本)
FW  11 ブランドン・ボレロ ウエスタン・シドニー
FW  15 アダム・タガート パース・グローリー
FW  10 ダニエル・アルザニ メルボルン・ビクトリー
FW   - マルコ・ティリオ メルボルン・シティ

国外でプレーする選手は、16人。そのうち、ヨーロッパでプレーする選手は11人です。

有名選手という意味では、町田プレーするミッチェル・デュークやGKのマシュー・ライアンなどが挙げられます。

バイエルンのリザーブチームにいるネストリ・イランクンダやシェフィールド・ユナイテッ所属のハリー・サウターは、今回は招集外となっています。

キャプテンのジャクソン・アーヴァイン(ザンクトパウリ)がケガのため選外なのは、かなりの痛手でしょう。

 

注目選手を5名ご紹介します。

1人目はミッドフィールダーのエイデン・オニール、26歳。背番号、13番。メジャーリーグ・サッカーのニューヨーク・シティFC所属。

(出典:Front Page Football  on X)

抜群のボールコントロールと、エネルギッシュな持ち上がりで攻守を支える技巧派ミッドフィールダーです。中盤でボールをさばくだけでなく、隙あらば前線へかけ上がり、フィニッシュに関与します。

ヘディングも強くタフで、オーストラリア代表ではもっとも市場価値の高い選手です。

 

2人目はディフェンダーのアレッサンドロ・チルカティ、21歳。セリエAのパルマ所属。

(出典:Ekrem KONUR on X)

果敢なスライディングと落下地点に入りこむヘディングでのクリアが持ち味。ヘディングはかなり強く、攻撃時にはセンタリングに飛びこむことも。

日本代表の鈴木彩艶とはチームメイトです。

 

3人目はディフェンダーのルイス・ミラー、24歳。背番号、3番。スコットランドのハイパーニアン所属。

(出典:AusFootHQ  on X)

代表ではおもに中盤の右でプレー。右サイドをかけ上がり、1対1を仕掛けたり、ワンツーでペナルティエリアに侵入したりします。

攻撃のスイッチを入れ、フィニッシュに関わってくるので、要警戒です。

 

4人目はミッドフィールダーのアジズ・ベヒッチ、34歳。背番号、16番。オーストラリアのメルボルン・シティ所属。

(出典:Paramount+ Australia on X)

おもに中盤の左サイトでプレー。アジアカップ、ワールドカップ予選と中心で活動してきた大ベテラン。

エネルギッシュに上下動するだけでなく、深い位置から前線に鋭いスルーパスを通してきます。

 

5人目はフォワードのミッチェル・デューク、34歳。背番号、15番。J1リーグの町田ゼルビア所属。

(出典:Men in Blazers on X)

186cmの長身から放たれるヘディングはもちろん、ペナルティ・エリア内での落ち着いたポジショニングが光ります。味方に簡単にはたいてアシストすることも多いので、的を絞りにくい選手です。