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サッカー日本代表がW杯ベスト8の壁を打ち破る為の戦術(タクティクス)をビギナー(初心者)でも分かるように分析します!土曜日の19時更新目標!

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【EURO2024 グループC】デンマーク代表の戦術を分析

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 デンマーク代表は、FIFAランキング(2024年4月4日)で21位、 UEFA(欧州サッカー連盟)内の順位では16位。

代表のメンバー

監督

カスパー・ヒュルマンド

GK(ゴールキーパー)

1 カスパー・シュマイケル(アンデルレヒト)
16 マッズ・ヘルマンセン(レスター)
22 フレデリック・レノウ(ウニオン・ベルリン)

DF(ディフェンダー)

2 ヨアキム・アンデルセン(クリスタル・パレス)
3 ヤニク・ベスターゴーア(レスター)
4 シモン・ケアー(ミラン)
5 ヨアキム・メーレ(ボルフスブルク)
6 アンドレアス・クリステンセン(バルセロナ)
13 マティアス・イェルゲンセン(ブレントフォード)
17 ビクトル・クリスティアンセン(ボローニャ)
18 アレクサンダー・バー (ベンフィカ)
25 ラスムス・クリステンセン(ローマ)

MF(ミッドフィールダー)

7 マティアス・イェンセン(ブレントフォード)
8 トーマス・デラネイ(アンデルレヒト)
10 クリスティアン・エリクセン(マンチェスター・U)
15 クリスティアン・ノアゴール (ブレントフォード)
21 モルテン・ヒュルマンド(スポルティング)
23 ピエール・エミール・ホイビュア(トッテナム)
24 アンドレス・ドライヤー(アンデルレヒト)
26 ヤコブ・ブルーン・ラーセン(バーンリー)

FW(フォワード)

9 ラスムス・ホイルンド((マンチェスター・U)
11 アンドレアス・スコフ・オルセン(クラブ・ブルージュ)
12 カスパー・ドルベリ(アンデルレヒト)
14 ミッケル・ダムスゴーア(ブレントフォード)
19 ヨナス・ウィンド(ボルフスブルク)
20 ユスフ・ポウルセン (ライプツィヒ)

【6/16 第1戦】デンマーク 対 スロベニア(1-1)

システム

 

使用戦術

試合展開

 

【守備戦術】

  •  

【攻撃戦術】

  •  

【6/30 ラウンド16】デンマーク 対 ドイツ(0-2)

システム

6月29日デンマーク代表のシステム(ドイツ戦)

使用戦術

試合展開

 前半から試合を押し気味に進めるが、不慣れなワイドプレイをしている感が否めない。ドイツよりも安定感があったが、開催国アドバンテージの判定も散見した。

決してドイツが良いサッカーをしていたわけではない。

【守備戦術】

  • ラインコントロールを行うのだが、自陣側からマークを行うのであまり意味がない。またDMの列がバラけており、誰が誰をマークしているのか分からないため、マークのズレが起きやすそう。
  • ラインコントロールを上げすぎたため、ラインの裏を狙うドイツにカウンターを受けた。

【攻撃戦術】

  • ワイドプレイとは言えない距離感を保ち、外(ボールとは逆)側の選手だけが広く待ち構える。
  • 不慣れなワイドプレイだが、ドイツよりもポジショニングとポストプレイは良い。
  • 中盤のビルドアップ時に丁寧にやりすぎて時間を掛けてしまい、ドイツのカテナチオが準備できてしまったのだろうか。