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サッカー日本代表がW杯ベスト8の壁を打ち破る為の戦術(タクティクス)をビギナー(初心者)でも分かるように分析します!土曜日の19時更新目標!

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【EURO2024】チェコ代表の戦術を分析

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 チェコ代表は、FIFAランキング36位(2024年4月4日)、 UEFA(欧州サッカー連盟)内の順位では20位(2024年6月2日)。

昨年11月の代表活動中の夜にクラブへ足を運び、内規違反で追放処分を受けたDFブラディミール・ツォウファルとFWヤン・クフタが土壇場で復帰を果たした。

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代表のメンバー

監督

イワン・ハシェック

GK(ゴールキーパー)

1 インジフ・スタニェク(スラビア・プラハ)
16 マチェイ・コバージュ(レバークーゼン)
23 ビテツラフ・ヤロシュ(シュトルム・グラーツ)

DF(ディフェンダー)

2 ダビド・ジマ(スラビア・プラハ)
4 ロビン・フラナーチ(ビクトリア・プルゼニ)
5 ブラディミール・ツォウファル(ウエスト・ハム)
6 マルティン・ビティーク(スラビア・プラハ)
12 ダビド・ドウデラ(スラビア・プラハ)
15 ダビド・ユラーセク(ホッフェンハイム)
18 ラディスラフ・クレイチー(スラビア・プラハ)
24 トマーシュ・ブルチェク(スラビア・プラハ)

MF(ミッドフィールダー)

3 トマーシュ・ホレシュ(スラビア・プラハ)
7 アントニーン・バラーク(フィオレンティーナ)
8 ペトル・シェフチーク(スラビア・プラハ)
14 ルカーシュ・プロボド(スラビア・プラハ)
20 オンドジェイ・リングル(フェイエノールト)
21 ルカーシュ・チェルフ(ビクトリア・プルゼニ)
22 トマーシュ・ソウチェク(ウエスト・ハム)
25 パベル・シュルツ(ビクトリア・プルゼニ)
26 マチェイ・ユラーセク(スラビア・プラハ)
ミハル・サディーレク(トゥエンテ)

FW(フォワード)

9 アダム・フロジェク(レバークーゼン)
10 パトリック・シック(レバークーゼン)
11 ヤン・クフタ(スラビア・プラハ)
13 モイミール・ヒティル(スラビア・プラハ)
17 バーツラフ・チェルニー(ボルフスブルク)
19 トマーシュ・ホリー(ビクトリア・プルゼニ)

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【6/18 グループF 第1戦】チェコ 対 ポルトガル(1-2)

システム

 

使用戦術

試合展開

 

【守備戦術】

 

【攻撃戦術】

 

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【6/ 22グループ 第2戦】チェコ 対 ジョージア(1-1)

 ジョージア代表に戦術的な動きが無いため、ほぼ参考にならない。

システム 3-4-3

6月22日チェコのシステム(ジョージア戦)

使用戦術

 おそらくチームの共通認識として監督が指示しているわけではなく、選手たちの経験でなんとなく行っているため、どれも精度が低い。意識してやっているわけではない。

試合展開

 ラインコントロールすら無いジョージアに対し、一方的に攻め続ける時間が続く。しかしCFW(センターフォワード)など中央の選手にドリブルの攻め手がなく、両サイドからセンタリングを続けるパワープレイをし続ける。こぼれ落ちたボールをドリブルとシュートで得点を狙う。

【守備戦術】

  • なんとなく二列に並び、中盤からなんとなくプレスを掛ける。

【攻撃戦術】

  • ジョージアにラインコントロールが無いため間延びした中盤をパス回しで攻め上がる。
  • 数的有利が自動的に出来るため、ボールを回していると全体的に上がる。